手術機器

高度医療のさらなる追求に向け、常に最先端の手術機器を導入

脳神経外科 手術用ナビゲーションシステム

コールブリ

術中でのニーズに正確・スピーディーに応える
「コールブリ」
(ブレインラボ社製)
導入時期:2010年1月

「コールブリ」は、下記の「iPLAN ワークステーション」と共に使用することで、患者さんの術前CT/MRI/PET画像を取り込んで高精度にフュージョンし、術者を正確に腫瘍位置まで誘導するナビゲーションシステムです。ウィザード形式でナビゲーションワークフローをステップごとにガイドします。
また、手術室スペースを有効活用できる小型のワークステーションと、手術体位などに合わせて自在に配置可能なスタンド式カメラを搭載しています。

手術計画ソフトウェア

iPLAN ワークステーション

手術計画の可能性を拡げる
「iPLAN ワークステーション」
(ブレインラボ社製)
導入時期:2010年1月

「iPLAN ワークステーション」は、術前の患者さんのCTやMRIなどの画像をもとに、より正確な手術プランが作成できる手術計画ソフトウェアです。安全かつ確実な手術を実現するためのツールを豊富に搭載しています。
自動イメージフュージョン(CT、MRI、PETなどの画像融合)やスマートブラシ機能(危険部位・病変の輪郭抽出)など、インテリジェントな手術計画機能が迅速で正確な手術計画作成に役立ちます。

外科手術用顕微鏡システム

ライカ M525 OH4

顕微鏡テクノロジーを集約したプレミアムクラス
「ライカ M525 OH4」
(ライカ社製)
導入時期:2010年1月

「ライカ M525 OH4」は、高度の観察環境と快適な操作性を誇る外科手術用顕微鏡システムです。
ライカ特有のオーバーヘッドスタンドは、6軸の完全バランシングであらゆるポジショニングが可能です。照明は、自動ランプ交換機能付きの完全独立式2光源照明システムを採用。
また、患者さんや医師を熱傷事故から守る、光量自動コントロール機能BrightCare、照明範囲自動コントロールAutoIrisを搭載し、高い安全性が確保されています。

脳神経内視鏡

脳神経内視鏡システム

内視鏡のトータルソリューション
「脳神経内視鏡システム」
(オリンパス社製)
導入時期:2010年3月

先端CCDによる超高性能な画質と抜群の操作性を備え持つ脳室ビデオスコープ、狙った位置を正確の捉える内視鏡固定アーム、およびビデオシステムセンターが三位一体となり、ストレスフリーな操作性と安全性を実現します。

電気メス

ベサリウスシリーズ MCN

組織のダメージを低減し、正確さと安全性を追求した
「ベサリウスシリーズ MCN」
(東機貿社製)
導入時期:2010年5月

「ベサリウスシリーズ MCN」は、従来の機器よりも高い周波数を用いています。高い周波数を利用することで、患部を細胞レベルで破壊し切開できるため、周辺組織への損傷を少なく抑え、患部のみに作用する特長を持っています。細胞レベルでの破壊は、電流が発生させる熱を低く保つことが可能なため、正確で繊細な切開ができ、切開創もきれいです。
また、瘢痕性収縮や壊死が少ないため、局部損傷や術後痛を低く抑えることができ、術後の回復に明らかな利点があります。

神経機能検査装置

ニューロマスター

より安全で、より確実な手術のために術中の神経機能をモニタリング
「ニューロマスター」
(日本光電社製)
導入時期:2010年4月

「ニューロマスター」は、誘発電位・筋電図検査装置「ニューロパック」シリーズで長年培ってきた神経機能のノウハウをベースに開発された術中モニタリング専用機です。
電気、音、光刺激装置に加え、高電圧刺激装置を外部接続でリモートコントロールします。
SEP/感覚路とtcMEP/運動路の複合モニタリングや、ABR/聴神経機能+自発筋電図のマルチモニタリングなど、術中モニタリングの主流となりつつあるマルチモダリティモニタリングに対応しています。

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