手術件数

確かな経験と豊富な実績が皆様の脳の健康を支えます。

手術別実施件数(平成28年1~12月)

脳動脈瘤クリッピング術 36例
脳腫瘍摘出術 7例
内視鏡下下垂体腫瘍摘出術 2例
脳血管内手術 75例
水頭症手術 19例
脳動静脈奇形摘出術 6例
頭蓋内開頭血腫除去術 3例
内視鏡下脳内血腫除去術 16例
頭蓋内動脈吻合術 1例
内頸動脈血栓内膜摘出術 3例
頭蓋内神経血管減圧術 2例
慢性硬膜下血腫除去術 129例
経皮的脳血栓回収術 23例
年間全手術総数 322例

過去の実績

平成27年1~12月の実施件数
脳動脈瘤クリッピング術 55例
脳腫瘍摘出術 8例
内視鏡下下垂体腫瘍摘出術 3例
脳血管内手術 48例
水頭症手術 11例
脳動静脈奇形摘出術 1例
頭蓋内開頭血腫除去術 3例
内視鏡下脳内血腫除去術 8例
頭蓋内動脈吻合術 2例
内頸動脈血栓内膜摘出術 2例
頭蓋内神経血管減圧術 2例
椎弓形成手術 6例
慢性硬膜下血腫除去術 138例
経皮的脳血栓回収術 15例
年間全手術総数 330例
平成26年1~12月の実施件数
動脈瘤クリッピング術 66例
脳腫瘍摘出術 19例
脳血管内手術 26例
水頭症手術 38例
定位的脳内血腫除去術 2例
脳動静脈奇形摘出術 4例
頭蓋内開頭血腫除去術 23例
頭蓋内動脈吻合術 4例
内頸動脈血栓内膜摘出術 11例
頭蓋内神経血管減圧術 2例
椎弓形成手術 5例
慢性硬膜下血腫除去術 149例
経皮的脳血栓回収術 11例
年間全手術総数 435例
平成25年1~12月の実施件数
動脈瘤クリッピング術 65例
脳腫瘍摘出術 21例
脳血管内手術 21例
水頭症手術 30例
定位的脳内血腫除去術 6例
脳動静脈奇形摘出術 4例
頭蓋内開頭血腫除去術 14例
頭蓋内動脈吻合術 12例
内頸動脈血栓内膜摘出術 13例
頭蓋内神経血管減圧術 7例
椎弓形成手術 10例
慢性硬膜下血腫除去術 113例
頭蓋内血栓・塞栓溶解術 7例
年間全手術総数 379例
平成24年1~12月の実施件数
動脈瘤クリッピング術 66例
脳腫瘍摘出術 22例
脳血管内手術 22例
水頭症手術 28例
定位的脳内血腫除去術 7例
脳動静脈奇形摘出術 2例
頭蓋内開頭血腫除去術 17例
頭蓋内動脈吻合術 1例
内頸動脈血栓内膜摘出術 6例
頭蓋内神経血管減圧術 4例
椎弓形成手術 8例
慢性硬膜下血腫除去術 139例
頭蓋内血栓・塞栓溶解術 6例
年間全手術総数 407例
平成23年1~12月の実施件数
動脈瘤クリッピング術 62例
脳腫瘍摘出術 18例
脳血管内手術 20例(脳動脈瘤コイル)
水頭症手術 27例(V-Pシャント術)
機能的定位脳手術 1例(定位的脳内血腫除去術)
脳動静脈奇形摘出術 5例
頭蓋内開頭血腫除去術 13例
頭蓋内動脈吻合術 5例
内頸動脈血栓内膜摘出術 10例
頭蓋内神経血管減圧術 3例
椎弓形成手術 10例
慢性硬膜下血腫除去術 99例
頭蓋内血栓・塞栓溶解術 4例
年間全手術総数 358例
平成22年1~12月の実施件数
動脈瘤クリッピング術 83例 (脳動脈瘤被包術、脳動脈瘤流入血管クリッピング術を含む)
脳腫瘍摘出術 21例(下垂体腫瘍を含む)
脳血管内手術 9例(脳動脈瘤コイル)
水頭症手術 25例(V-Pシャント)
定位的脳内血腫除去術 4例
脳動静脈奇形摘出術 3例
頭蓋内開頭血腫除去術 12例
頭蓋内動脈吻合術 9例
内頸動脈血栓内膜摘出術 9例
頭蓋内神経血管減圧術 2例
椎弓形成手術 19例
慢性硬膜下血腫除去術 144例
頭蓋内血栓・塞栓溶解術 15例

一般社団法人National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業への参加について

2014年 千葉脳神経外科病院 脳神経外科

当科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1.NCDに登録する情報の内容

2015年1月1日以降、当科で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証するための情報(年齢や身長、体重など)を登録します。NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は当科で厳重に管理し、NCDには提供しません。

2.登録する情報の管理・結果の公表

登録する情報は、それ自体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。
当科及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。
データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。

3.登録の拒否や登録情報の確認

データを登録されたくない場合は、登録を拒否して頂くことができます。当科のスタッフにお伝えください。
また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、当科のスタッフにお知らせください。なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

4.NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力

当科からNCDへ登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。
当科がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外へ持ち出したり、口外したりすることは禁じます。
本事業への参加に関してご質問がある場合は、当科のスタッフにお伝えください。また、より詳細な情報は下記に掲載されていますので、そちらもご覧ください。

一般社団法人National Clinical Database(NCD)
ホームページ URL: http://www.ncd.or.jp/

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