メディア掲載・活動

当院の医師やスタッフの様々な活動、また掲載いただいたメディアをご紹介いたします。

臨床研究「脳・心血管救急患者の病院前診断率向上のためのスケールの開発」への協力について

2018年7月1日
社会医療法人社団 健脳会 千葉脳神経外科病院 院長 湧井 健治

現在、当院は千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学が行っている臨床研究「脳・心血管救急患者の病院前診断率向上のためのスケールの開発」に協力しています。緊急の治療を要する代表的な疾患である脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)や急性冠症候群(急性心筋梗塞や狭心症)に罹患した患者さんを、より迅速に最も適切な医療機関へ搬送できるようにすることを目的に、この研究では脳卒中や急性冠症候群の患者さんの診療情報などを利用させて頂きます。診療情報などがこの研究で何のためにどのように使われているのかについて詳しく知りたい方は、下記窓口にご連絡下さい。

  1. 研究課題名
    「脳・心血管イベントを生じた救急患者の病院前診断率向上を目的としたスケール開発」
  2. 研究の目的
    「脳卒中や急性冠症候群の患者さんを救急現場でより迅速かつ正確にスクリーニングし、迅速かつ適切な救急搬送に役立つ診断ツールを開発すること」
  3. 研究の方法
    通常の搬送や診療の中で得られた情報(年齢、性別、既往歴、症状および身体所見、診断名、転帰など)を、データ収集シートにより収集し、千葉大学救急集中治療医学に保管されているデータベースに登録します。個人情報は匿名化され、個人を特定できるような情報は一切公開されません。
  4. 研究に診療情報などを利用して欲しくない場合について
    下記窓口に御連絡いただければ、より詳しくご説明いたします。ご協力頂けない場合には、原則として結果の公開前であれば情報の削除などの対応をいたしますので、遠慮なくお申し出ください。

文部科学省、厚生労働省が定める「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日)に基づいて掲示を行っています。

研究実施機関 : 千葉大学医学部附属病院 救急科・集中治療部
本件のお問合せ先: 千葉大学医学部附属病院 救急科・集中治療部
講師 中田 孝明、助教  服部 憲幸 043(222)7171 内線6365

五十嵐医師がテレビ出演しました

H29年2月27日 「教えてドクター!家族の健康」に五十嵐医師がゲスト出演し脳梗塞についてお話しました。

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車いすをご寄贈いただきました!

平成28年8月 千葉県中古自動車販売協会・千葉県中古自動車販売商工組合様より
地域貢献の活動として、介助式車イス1台、自走式車イス3台を寄贈していただきました。
患者さんに活用させていただきます。
ご厚意誠にありがとうございました。

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左から 竹中事務長、リハビリ佐々木科長、千葉中販 専務理事 関様、湧井院長

掲載紙一覧

2017.06.05 日本経済新聞「日経実力病院調査、脳梗塞」(1,468KB)
2016.01.10 読売新聞「病院の実力」(2,281KB)
2013.02.03 読売新聞「病院の実力」脳卒中(279KB)
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