院長あいさつ

理事長/院長 湧井 健治脳の重さは、およそ1,400グラム。数百億個もの細胞から成り、私たちの生活活動をつかさどる最も重要な臓器です。脳の活動に必要な酸素や栄養は、脳を走るたくさんの血管から供給されています。その血管が詰まったり、破れて出血したりして引き起こされる病気が、日本の三大成人病の一つといわれる脳卒中です。

千葉脳神経外科病院では、この脳卒中をはじめ、脳腫瘍、頭部外傷、その他の脳疾患など、さまざまな脳の障害に対して早期治療から早期リハビリテーションを通し、急性期医療を担っております。近年、MR(核磁気共鳴断層撮影)装置やX線CT、デジタル脳血管撮影装置、SPECT(核医学)など、革新的な検査機器の発達に支えられて、脳疾患の治療は目覚しい進歩を遂げてきました。千葉脳神経外科病院はこれら最新鋭の医療機器を駆使しつつ、脳神経外科の専門病院だからこそ可能な高度な医療を実践。豊富な経験や研究活動を日常診療にしっかりと活かしています。

いつまでも健やかな脳。それは万人の願いです。日進月歩の進化を遂げる現代医療とともに、千葉脳神経外科病院は日々研鑽、向上心を持って努力を続け、皆様の身体と心の健康をお守りしたいと念願しております。

千葉脳神経外科病院
理事長/院長 湧井 健治(わくい けんじ)

院長略歴

昭和55年
信州大学医学部卒業後、同大学脳神経外科入局
大学にて研修後、関連病院医長、部長を歴任
平成2年
信州大学医学部脳神経外科文部教官助手
平成4年
アメリカ合衆国アリゾナ州立大学 (Barrow Neurological Institute)に留学
平成12年
千葉脳神経外科病院院長就任
平成17年
同院理事長就任

資格等

  • 日本脳神経外科学会評議員、同専門医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

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